プロフィール

あじこ

Author:あじこ
アフリカの真珠、ウガンダLuwero県のLuwero Boys Primary schoolで特別支援教育隊員として2年間活動します。学校は共学の学校で1100名の生徒のうち、80名程が聴覚障がいをもつ生徒です。

「Webale nyo」は、現地語で「ありがとう」という意味です。日々、感謝の気持ちを忘れずに活動していきたいと思います。

好き:自然、人、旅、音楽、苔、絵本、トマト、甘い物

誰もが、その人らしく暮らせる世界になりますように…☆

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子どもたち

任地の子たち
ウガンダの子どもたち、恥ずかしそうに笑うのがとっても可愛い☆

任地や郊外を歩いていると…
「ムズング~(白人や外国人のこと)」と呼ぶ子どもたちの声が…。

ウガンダの人たちって目や耳がいいみたいで、どんなに遠くを歩いていてもどこからか
呼ぶ子どもたちの声がする。

「どこ どこ???」ってキョロキョロすると、遠~くのほうで手を振っている子どもたちの姿が!!!

そんなに一生懸命叫ばなくてもっていうくらい、大きな声で呼んでいて、「バーイ ムズング♪」って
大合唱になっていたりする。

遠いところにいる子どもたちには「バーイ!」って、手を振って終わるけど
任地の子どもたちには「私の名前はね…」って伝える。いきなり肌の色が違う大人が
近づいてきてキョトンとしちゃう子も多いけど、最近は「バーイ ナンチャ(私のウガンダネームは
ナンチャ)」って名前で呼んでくれるようになってきた。このことがすごく、嬉しい。

任地では珍しい外国人。大人も珍しくて興味しんしんで 声をかけてくれる人が多い。
まして子どもにとっては、初めて見る肌の色の違う人間だったりする。

子どもたちに、世界中にはいろんな人がいて、肌の色も 目の色も 髪の色も 文化も 宗教も…
違う人が、たくさん一緒に仲良く暮らしているんだなぁって、小さい頃から自然に、感じてもらえたら
もらえたらいいな。

そして、私も今たくさんのウガンダの人たち、子どもたちから、毎日、新たな発見や気付きを
たくさんもらっている。違うことって素敵だな。
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